郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 民主党・新緑風会・国民新・日本の郡司でございます。
今日は米三法について質問をさせていただきたいと思っております。
米三法でございますけれども、例えば、MA米がなかりせばとか、あるいはまたBSEの教訓が生かされていたらばとか、あるいはまた規制緩和のことに関しましては入口の緩やかさがあったのならば出口の方をもう少ししっかりしておけばよかったのではないかとか、いろいろとあるんだろうというふうに思っております。そういう観点から、WTO、MA米について大臣の方からお考えをまずお聞かせをいただきたいなというふうに思っております。
昨年の七月、日本の方で四%、二%、プラス二%、計八%だというような考え方を出されていたかというふうに思っております。十一月になりまして、年末忙しい時期でございましたけれども、議長の方から改めて提案がなされました。やりようは七月のときと同じように、石破大臣の好きなお言葉で言えばタッチ・アンド・ゴーのような感じで、直ちに離陸をしてしまって四%という数字だけぽこんと置いていったと、こういうような感じがいたすわけでありますけれども、それについてはまだこれから、いつ交渉が始まるのか、どういう内容になるのか、あるいはまた日本側のいたしました七月の提案の八%、このものが現実可能な交渉の材料たり得るのかどうかも含めて、大臣から考え方をお聞かせいただければと思っております。