郡司彰の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○郡司彰君 まさに外交は内政だということのゆえんだろうというふうに思いまして、いろいろなシミュレーションをなさっているんだろうと思っております。
今日は資料を二枚ほど配らせていただきました。もしかすると、この真ん中の、一枚目の紙の、日本の提案というものが若干でも変更があるなしということもお聞きをしたかったわけでありますし、今そのことについてはお答えをいただいたのではないかなというふうに思っております。
さらに、左、右の議長テキストのことでいいますと、全品目の四%、条件付き・代償ありで二%までは認めると、こういうような形の内容だったかというふうに思います。諸外国の提案でいいますと、いろいろと取りざたをされておりますのは、G20の方の途上国、追加数一%上積みごとに全重要品目を対象に低関税輸入枠を一%追加拡大、こういうようなことも言われているわけであります。
それが、例えばの話、ればたらの話で恐縮でございますけれども、もう一枚付けさせていただきました。今回の三法にかかわりのあるMA米の枠というものがもしも議長案であるならば、あるいはG20の案であるならば、それが、G20の場合には八%でも何でも結構ですよということになれば、相当数のMA米の増加ということに基礎の数字から割り出すとなっていくのではないかというようなことの一応の数字の試算をしてみました。この試算そのものはこのような考え方になるんだということでは了解ということになるんでありましょうか。