郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 これ以上この話をするつもりはございません。しかし、入ってきたものについてはなかなか厄介であるなということの感触は得ているんだろうというふうに思っております。
例えば、今回の三法に至ったカビ米、あるいは事故米、汚染米といういろいろな言い方をする場合もございますけれども、なかりせばという議論だけではなくて、あったにしても、重量からいうと七十七万トン、玄米よりは精米にした方が、十万トンぐらい重さでは軽くなるというようなこともあって、精米にしているのかどうか定かではありませんが、いずれにしても、精米で運んでくる中でいろいろなことが起こる。玄米でやったらどうなんだとかという議論もこれまでもあったんだろうというふうに思っております。
私の方は、幾つか、このMA米が、よしんばということだけではなくて、現在の数量そのものも含めてでございますけれども、年度によってはかなり量が増えたり少なくなったり、増嵩しているわけであります。その中で、可能性として、これ再輸出ということは可能なんでありましょうかどうか、お答えをいただきたいと思います。