郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 WTOのルールからいうと、やっぱりいったん受け入れてということに多分なるんだろうと思うんですね。それは今の取決めではないか、国際備蓄という考え方をもう少ししっかりしたものにして国内外で備蓄ができるということになれば、これは相当違うありようになるんではないかなというふうに思っております。
これから東南アジア、アジアの国々はまさに人口が増えるということもありましょうけれども、三食まさにお米が食べられる経済状況になってくる、相当お米の消費というものが拡大をするというような予測もされるわけでありまして、裏返ってみれば、高騰その他のことによる非常な逼迫した状況というものも考えられるわけでありますので、そこのところはもう少し意欲的にWTOの場でそのようなことが可能かどうかのお取組をしていただきたいと思いますが、これは大臣の方にちょっとお考えをお聞かせいただければと思います。