郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 是非、やっぱりどこかできちんと立ち止まってこれまでのことを総括をすべきであるというふうに思っておりますので、しっかりやっていただきたいなと。
 そして、私の思いからすると、最初の減反が始まったころまでのそのお米を処理をするために一兆円近く使った、その後の緩やかな減反になったときにまたたまってしまった、在庫量が増えた、二兆円ぐらい使った、それから、またちょっと別な感覚だけれども、UR合意の後に六兆円を超えるような対策というものをやった、計十兆円ぐらいのことを実際には使ってきたわけですね。そういうものの予算的な総括も、やっぱり私あのURのときも何回も言ったんですよ。ところが、まとまった形でやっぱりなされてないということがいつまでも同じような議論を繰り返さざるを得ないということになっていると思いますので、よろしくお願いをしたいなというふうに思っております。
 一方で、農家の方々の生産額、農業所得全体のその生産額が下がりつつあります。これは相対的なものではなくて、相当大きな原因がやっぱり横たわっているのではないか。この生産額の減退というのは、どういうことの要素の組合せでこのようになっているというふうにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 117115007X00820090414_022

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2009-04-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会