郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 町田局長が衆議院の方では、内容はいつごろ決まるんだと言ったら、夏ごろだということなので、私、今日から夏服にしてまいりました。ですから、今日は全部これで検討が終わったかなと思ったんでありますけれども、まだのようでありますので、このことは次回の十六日にもっと細かくちょっと質問をさせていただきたいなと思っております。
この中で、例えば、先ほどちょっと触れましたけれども、米粉あるいは飼料用米どれだけ作付けをするんだ、あるいは五十万トンと言っているけど、これは米粉の量なのかあるいはもみの量なのかよく分からないところもありますけれども、そういうものも含めて水田協議会で協議をするとか、あるいは先ほどの食糧法の五十三条でいうと自治体でやるとか、こういう法案、今回の場合だけではなくて、この法案の審議というのは、終わってから相手とやるんでしょうか、途中でもやっているんでしょうか、どういうタイミングでどの程度相手の方と話をするんでありましょうか。これは簡単にお答えいただきたい。