郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 十四日の委員会の中で同僚議員が助成について質問をいたしました。それに対して大臣は、五万五千円を助成をする、さらに二十一年度補正予算編成に向けた追加経済対策の中で、米粉用米、飼料用米について、地域が一体となった加工業などの実需者との関係ですね、流通の効率化等の取組、これに対しましては十アール当たり二万五千円、このような支援を盛り込んだところでございますというふうに大臣が答弁をしております。その一問後に、今度は局長の方が、地域が一体となって行う加工業者などとの、実需者との連携なり流通の効率化、こういう取組に対しましては十アール当たり二万五千円を措置したところでございますというふうな答弁をしております。私は、この答弁は納得できません。
衆議院から法案を提出をしてきて、これまで私たちは五万五千円で話をしてきたんですよ。何で急に二万五千円、そんな話が出てくるんですか。いつ、どこで出てきたんですか。補正も出ていないですよ。審議もしていない、通ってもいない、なぜ八万円という数字が出てくるんですか。なぜ今までの五万五千円の議論と違うものが突然出てきたんですか。これ、大臣は分かりますよ。大臣は分かりますよ、補正の中で検討してきたと。しかし、局長の方で、こういう措置をした、これじゃ私どもはもう議論できませんよ、これ。答弁してください。