郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 私どもは、今回の法案をずっとするときに五万五千円でやってきたんですよ。急に二万五千円という話が出てきたら、これは今までの議論もう一回やり直しますか、衆議院から。地元の方と話合いをしたのは、先ほどしていると言いましたけれども、何を基にしていたんですか、じゃ。みんなそれでできるかどうかを苦労してやってきたんじゃないですか。これは私は本来だったらば席を立とうかという気持ちもあるんでありますけれども、それはしません、しません。
大臣に今度はお尋ねをします。大臣にお尋ねをします。
これは、取りようによってはやはりやらなければいけない問題だというふうにお考えになったんでしょう。これまでの転作奨励金と同じように、時間がたった、面積が増えた、予算の問題が出てきた、単価水準がどんどん落ちてくるということで、これまでは生産調整そのものに対しても意欲をなくしてきたんだということをこの前私申し上げました。
今回のこの二万五千円、通るかどうかよく分かりませんけれども、考え方としては、今年だけではない、十年後のイメージ、十年後も八万円でいいんですね。