山田修路の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(山田修路君) 省エネ機器の導入等についての実施状況でございます。
 省エネ機器の導入等につきましては、例えば省エネ型の船外機の導入というものもありますし、それから集魚灯の光力を落としていくということで省エネを図っていく、さらに、新しいタイプの省エネ型の漁船を建造して収益を確保する、実証していく事業がございます。
 これらの取組の状況を見ますと、最初に申し上げました省エネ型の船外機の導入、これは十四道県で百三地区で実施がなされております。それから、集魚灯の光力の削減については七県二十七グループ、また改造漁船につきましては九県十一地区で建造が行われるということで、かなりこういった取組がなされてきているというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2009-07-02

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会