山田修路の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(山田修路君) 省燃油操業実証事業の実施状況でございます。
この事業につきましては、これまでおおむね千二百グループ、約三万三千隻の認定がございまして、燃油の使用量、年間で見ますと大体八十万キロリットルに相当する内容でございます。我が国の漁業で一年間に使用される燃油の量、二百五十万キロリットル程度でございますので、おおむね三分の一がカバーされているということでございます。
それで事業費の支払でございますが、これは三か月ごとに燃油費を漁協等の事業実施主体に支払っていくという格好でございますので、先生が今お話しになったのはある時点での実績でございます。本年六月までの累計でいいますと、約四百十億円ということでございます。昨年の秋ごろからスタートしてかなり来ておりますけれども、それで四百十億円ということになっております。
こういった形で累計的に増えていくものでございますので、最終的に締めて幾らかというのは今のところまだ分かりませんけれども、かなり使われておりまして、一定の効果が上がっているというふうに思っております。