山田修路の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(山田修路君) 省燃油操業実証事業は、いったんその燃油価格についてお渡しして、そこで燃油を買っていただいて、操業して、そのうちその燃油価格の水揚げで賄えた分と賄えない分の差を返していただくと、こういう形でぐるぐる回転をする仕組みでございます。
 ですから、今の四百十億円が秋になったら幾らになっているかというのは、燃油価格によるんですけれども、今六百三十億円ですというお話ありましたが、トータルで見れば、全体年間通せばおおむねそのような規模になると思いますが、ただ、返ってくる分もあるということでございます。最終的にどうなるかは締めてみないと分からないということでございます。

発言情報

speech_id: 117115007X01620090702_026

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2009-07-02

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会