山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(山田修路君) この事業の手続につきましては、現場からいろいろ御要望、お話もお聞きをいたしまして、事務処理の負担軽減を図るという観点から、例えば申請書類を従来であれば数種類必要なところを一つにまとめるとかということで、大分その負担の軽減を図っております。
それからもう一つ、一〇%の燃油削減がなかなか厳しいということなんですが、これは、この事業自体が、燃油価格が非常に漁業経営を圧迫していると、燃油の使用が圧迫しているということで、燃油の消費量を減らして操業ができるでしょうかということを、例えばみんなで、先ほどちょっと言いましたけれども、イカ釣りについて光を落として、そうすると燃油の消費量が少なくて済むと。それで本当に経営が成り立つかというのをやってみて、うまくいったらそれでみんなで操業しましょうという、そういう実証事業でございますので、一〇%削減する、あるいは燃油の使用を減らしていくというのが要件といいましょうか、それを目的としているところでして、そこのところはちょっとなかなかこの仕組みとしては変更できない点でございます。