郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 一応、そのときの話、一回目の話も私も読まさせていただきました。ただ、今大臣おっしゃったように、その場で受けるものとその後で字になったものは相当違うんだろうと思うんですね。
ですから、私も言葉じりやその文言に書いてあることをとらえてどうのこうの余り言いたくはありませんが、私の感じで、その字面を読むと、例えば私どもが提案をしている、国会に出している法案についての発言だから問題にしているんでありますけれども、農林漁業再生法案という、今、衆議院の方で審議をしていただいている法案についてのコメントでございます。その中で大臣もというような発言をしておって、二回目のときには、言わばこれは大臣がおっしゃっていることを私の方でそのようなことでというようなことでお伝えをしたようなニュアンスのことを言われました。私は、大臣がというならばそれはそうだろうと。しかし、大臣もというのは、私はそう思っているが大臣もそうだと、そういうふうにも取られかねないわけでございまして、やっぱりそこは、本来、本人が来ていただいてその辺もきちんとお聞きをしたかったなというふうに思っております。
法案の中身についても四点ほど触れられておりまして、これについて大臣と今ここで議論をするということは控えたいというふうに思います。
一つ、この法案とは別に、成立になった農地法の改正案について聞かれて、次官は、修正は害はないと、こういうような言い方をしておりました。修正されたけれども害はないと。民主党は鳥獣保護法で言う鳥獣に当たるのかどうか分かりませんが、取りあえず害はないというような発言でございました。
修正について害はないということについて、私どもはこれはちょっと聞き逃すわけにはいかないという認識を持っておりますが、与野党共に修正をして私どもは参議院の方で議論をしたという認識でございまして、そのような認識で与党の方も修正をされたということになれば、これは与党の方々としても余り快くないんではないかというふうに思います。一言コメントをいただきたいと思います。