亀井郁夫の発言 (文教科学委員会)
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○亀井郁夫君 図書費や教材費が今言われたように本来の目的に使われないで七割しか使われていないということは、三割はいつの間にか道路や何かに化けているということでございますので非常に問題だと思いますけれども。
教材費についてみては、今日配りました資料の一にあるように、七割程度に低下していると。また、わずか、基準額を超えているのは東京と大阪と福岡の三つの県しかないということですし、基準額の半分に満たない県は二十六にも及ぶという状況でございます。また、学校図書について見れば、八割程度しか実施されていなくて、基準額を超えているのは東京、山梨、愛知、鹿児島の四県だと。
資料三見てください。基準の三分の二に満たない県は十六にも及ぶという状況でございますが、今言われたように、文部省としてはできるだけ使ってくれというふうにお願いしているということですけれども、総務省はこの辺をどう考えますか。