塩谷立の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(塩谷立君) 私どもとしては、いい方法ということも考えなければいけないと思いますが、現状では、先ほどお話ししましたように、交付税につきましてはなかなかその使途も限定できないわけでございまして、強くその必要性を訴え、地方の公共団体あるいは教育委員会、また学校等も是非協力してその予算確保に動いていただきたいと思っておりますので、これはもう先生方にも地方の現状をしっかり把握していただいて、地方の方に働きかけていただくようお願いしたいと思っておりますが、ほかにいい方法、かつてのような補助金でということもなかなか、私どもとしては考えていきたいと思ってはおりますが、現状では財政的には難しいような状況でございますので、必要性をより一層強く訴えてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 117115104X00320090324_017

発言者: 塩谷立

speaker_id: 20131

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会