神本美恵子の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神本美恵子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の神本美恵子でございます。よろしくお願いします。
 通告いたしました質問の前に、通告していないで急で申し訳ないんですが、塩谷大臣にちょっと一点、通告しておりませんので申し訳ないんですけれども、先般の予算の委嘱審査の折に同僚の那谷屋議員から教員の給与のめり張りということで質問があったんですけれども、それに対して大臣が御答弁されたことに私非常に引っかかったものですから、ちょっとその真意といいますかをお伺いしたいと思いますけれども。
 教員の給与のめり張り、どこにめりを付けてどこが張りなのかというようなやり取りだったかと思いますが、議事録ちょっと読んでみますと、大臣はそれについて、教員の勤務実態調査がされましたけれども、その中に、教員間に残業時間の長短の差があると。この長短の差ということを踏まえて、頑張る教員の適切な処遇をしたいと。実態的にはこういう時間の、残業時間だと思いますが、残業時間の格差がある中でそれをある程度評価していくというふうに御答弁になったかと思いますが、要するに、残業時間の長短を評価してめり張りを付けるということは、どう考えてみても、残業が多い人はより頑張っているという評価になり、そうではない人はそうではないというふうに受け取れてしまうんですけれども、そういう意味でしょうか。

発言情報

speech_id: 117115104X00520090330_020

発言者: 神本美恵子

speaker_id: 20014

日付: 2009-03-30

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会