塩谷立の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(塩谷立君) 教員の実態調査、残業の実態調査においてもかなり格差が出ているということでありまして、したがって、教員の皆さん方がそれぞれ頑張っていただいている、基本的にはそうだと思いますが、その中でもやはり頑張っている教員とそうではない人もあるということがああいう実態調査でも一つの材料として明らかになったわけでございまして、それで、それに伴って、例えば部活関係とか出張の関係とか、いろいろそういうところで、より、何といいますか、通常の勤務以外のそういうところで頑張っていただいているのはまた手当も増やそうとか、そういった意味も含めて、すべてみんなイコールではないと思いますし、やはりある程度頑張っているものがそういうことで表れてきたものに対してはしっかり対応していこうという総括的な考えを申したわけでございまして、その一つとして残業の時間を比べたときに相当差があるということも一つの評価になると考えております。

発言情報

speech_id: 117115104X00520090330_021

発言者: 塩谷立

speaker_id: 20131

日付: 2009-03-30

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会