鈴木寛の発言 (文教科学委員会)

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○鈴木寛君 民主党・新緑風会・国民新・日本の鈴木寛でございます。
 独立行政法人日本学術振興会法の一部改正案について質問をさせていただきたいと思います。
 まず冒頭、大臣にお伺いをしたいと思いますが、この法律は、いわゆる補正関連法でございますが、衆議院で私どもは、これは共同会派提案でございますけれども、修正をさせていただいた上であえて賛成に回らせていただきました。参議院におきましても、今日の質疑が充実した、そして納得のいく答弁が得られればそういう方向で対応ができるものというふうに考えております。補正予算につきましては私どもは様々な問題点がありますので反対をさせていただきましたが、この部分についてはきちっと党内でも議論をし、そして、このところはやはりこれからきちっと推進をしていくべきテーマでもありますので、この法案については、もちろん問題の点は直させていただいて、それは衆議院で直していただいたということ、そういう建設的な議論を重ねて、そして与野党で賛成をしていこうと、こういうふうな議論を党内でもあるいは与党の皆さんともさせていただいて今日の審議に至っているわけでありますが、こうしたことを今の麻生内閣はどのように受け止めておられるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117115104X01620090618_005

発言者: 鈴木寛

speaker_id: 579

日付: 2009-06-18

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会