与謝野馨の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(与謝野馨君) 経済対策ですから、なるべく早く国会に提出して御審議をお願いしなきゃいけないと、これは当然でございますが、なかなか、経済対策の規模は決まりましたが、中身を精査してきちんとした予算書として国会にお願いするにはやはり相当の時間を要したということで、残念なことではございましたけれども、今年一月五日に国会を開いていただいて第二次補正の審議が事実上始まったということでございます。
これは、一次補正、二次補正、また二十一年度の当初予算には、ほとんど考え得るありとあらゆる政策を入れてございます。そういう意味では、まだまだ足りないという方もおられますし、またこの部分は削った方がいいという方もおられますけれども、我々としてはベストを尽くして御提出させていただいた案だというふうに確信をしております。