峰崎直樹の発言 (予算委員会)

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○峰崎直樹君 この委員会に早急に出していただきたいなというふうに思います。
 そこで、先ほど、これ衆議院のお話、議論を聞いていて、これは自治事務だ法定受託事務だというのが随分議論になっていました。私も余りこういった点について詳しくはないんですけれども、お話を聞いていて、これは十分の十補助金ですと、自治事務ですから、こうこうこういう目的のために後は自由に使ってくださいということなんですけれども、聞いていると、所得制限を付けるか付けないかとか、いろんなことについてもいろんな制約が付いているような感じがしてならないんですけれども、そうするとこれは法定受託事務になるんじゃないかなというふうに、こう思えてならないんですけれども、先ほどのお話を聞いていると、法定受託の事務以外のものが全部自治事務だと、こういう何か乱暴なというか、国がこういうことを決めれば、あとはそれ以外は全部自治事務だと、これは何だかその自治体というものの自主性というのがおよそある意味では無視されたようなとらえ方をされているんじゃないかと思うんですが、その点どう考えますか。

発言情報

speech_id: 117115261X00220090119_209

発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2009-01-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会