与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 今年の予算の総額は八十八兆ですから、総額に対して一兆円は大きいか小さいかという議論をしていただくと、必要であれば後で主計局長からお話し申し上げますけれども、比率の問題としては断トツにはなっていないと。
 それから、予備費というのはあくまでも予期せざることが起きたときという客観的な情勢変化がないといけないわけですから、それは勝手に予備費だから使っていいというものではなくて、予期せざる経済、財政の状況の変化、それに弾力的に対応していこうという考え方で一兆円を計上しているわけでございます。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会