郡司彰の発言 (予算委員会)

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○郡司彰君 十二年のときには、宮澤大臣は、当時の大臣はこういう答弁もしています。漫然と何でもやるのかというと、そんなことではないと。私どもは、一般的に真っ白な小切手をお願いするようなことは、これは基本的にやりたくない。だから、公共事業というときに、これは十一年、十二年度に限って、この部分だけは予備費としてお願いをしているんですよと。
 今回の場合には、まさに非対象で、先ほどのような形で、結果として何にでも使えるような予備費というのは、これは初めてなわけですよ。初めてだと思いませんか。こういうようななされ方があるとすれば、私は非常に禍根を残す予備費の提出の仕方、決め方だろうというふうに思いますが、大臣はどうお考えですか。

発言情報

speech_id: 117115261X01020090310_039

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2009-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会