峰崎直樹の発言 (予算委員会)
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○峰崎直樹君 質問しなかったんですけれども、鳩山総務大臣も御子息で影響を受けておられるんだろうと思います。
私は、非常に、この鳩山、今私たちの代表と一九九六年に民主党をつくったときに、鳩山総務大臣も一緒でございました。今参議院の民主党でそれ以来ずっと残っているのは私一人なんです。あと国対委員長が衆議院から移っておられますが、その意味では数少ない結党以来の一人でございまして、五人しかいなかったですけれどもね、最初。そこから今日百十人を超す勢力になった。
私は、ずっとこの友愛という言葉は、フランス革命のいわゆる自由、平等、そしてその次のフラタニティー、博愛と訳しているんでしょうかね、友愛と訳してもいいんですが、そこに該当するんじゃないかと思うんです。
これは私、実にすばらしい言葉だと思ったのは、一つはこう書いてある、これは鳩山由紀夫さん、こうおっしゃられています。友愛とは、すべての人が互いの人の役に立ち、必要とされることで、社会につながっているきずな、居場所を見付けられる世の中である、こうおっしゃっていますよ。
これ、鳩山総務大臣、こういう評価、どうです、せっかくですから。