舛添要一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 今回の補正予算では、新型インフルエンザの開発・生産体制のため千二百七十九億円を計上しております。
 その内容は、新型インフルエンザワクチンの早期供給体制をより充実強化させるために、今有精卵でやっていますが、細胞培養法、これの開発、それから生産設備の整備等にかかわる経費、それから有効性や利便性の高い経鼻ワクチン、経口ワクチン、いわゆる第三世代ワクチンと呼んでおりますけれども、こういう開発を推進するための経費を計上しております。そして、これは例えば細胞培養ができるまでの間はそのお金を有精卵、今有精卵でやっていますから、ワクチン作るのに、これに使うことも可能だということで、そういう経費を計上しております。
 もちろん、補正予算、それから本予算でもインフルエンザ対策のお金は既に入っております。

発言情報

speech_id: 117115261X02220090521_009

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2009-05-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会