与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 当初予算においては、一兆円の予備費、これは緊急経済対策のために一兆円、それから通常の予備費が三千五百億と、予備費の中で二種類に分かれますけれども、計一兆三千五百億あったわけでございます。
 しかし、この補正予算を作成するに当たり、その一兆円のうち八千五百億は、元々これは緊急経済対策、不測の事態に備えてのものですから、この八千五百億は補正の財源に使いますと。ただし、一千五百億は残してございまして、それプラス通常の予備費三千五百億ということは、要するに二十一年度の当初予算でも五千億の予備費がいまだ存在しているということでございます。

発言情報

speech_id: 117115261X02220090521_013

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-05-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会