与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 今から十年以上前のことを、先生、考えていただきますと、景気対策、経済対策といいますと大体公共事業中心のものであったわけでございますが、今回の補正予算は、公共事業というよりは雇用とか、あるいは日本の将来の問題とか医療とか介護とか、そういうソフト面を重視した補正予算を作りました。
 したがいまして、ここに計上してあります公共事業は、本当に真に必要なもの、これを厳選して計上してあるわけでございまして、全部必要な公共事業を計上したと確信をしております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-05-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会