麻生太郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今回の補正予算において、公共事業の規模というところでいきますと国費二・四兆円、二兆四千億円だと思います。これは、経済対策に掛けております補正予算の総額約十五兆円の中に占める比率は約一六%、一五・五、六%ということになろうと思います。
 この一六%という数字というものを見ましたときに、バブル崩壊以降の経済対策を幾つかやりましたが、あのときに比較いたしますと、当時の平均では対策の約五〇%程度は公共事業であったということが過去のデータから出てまいりますが、そういうものに比べますと、公共事業に依存しております比率というのの一五%、一六%というのは、五〇%に比較いたしまして多いとは言えないのではないかという数字であります。

発言情報

speech_id: 117115261X02220090521_027

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2009-05-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会