大塚耕平の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大塚耕平君 こういう展開にするつもりはありませんでしたが、まあ財務大臣がそうおっしゃるので一言だけ反論しておきますが、確認の上、批判しています。
たった半年、六回の会議で、四月にまとまった資料に基づいていきなり建物の建築が決まった。お台場の一番西側の用地に造るということもほぼ決まっているにもかかわらず、場所はまだ決まっていないと言い張る。大変残念なことですが、文化庁長官は指名するつもりはなかったんですが、そんな振りをされたら言わざるを得ない。
文化庁長官は、この会議の最後にこう言っております。こういう予算が急に付くというのもあれですけれども、こういう機会というのはまず今後五十年は来ないでしょうね、百年は来ないかもしれません。しかも、だって今まで国立系の美術館というのは五つしかないわけでしょう、それで、しかも東京に三つあって、今度四つ目の関連施設ができるわけですから、これはやはりよほど頑張らないと、通常のものでまたかというようなものではやっぱり困る。
文化庁長官、お伺いしますが、こういう予算が急に付くというのもあれですがのあれは何ですか。