犬塚直史の発言 (予算委員会)
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○犬塚直史君 今ソマリア沖まで、地球の反対側までこれ、とらの子の「しきしま」を送ろうとしているわけでありますけれども、これ国交省の資料ですが、日本のEEZ、排他的経済水域は国土の十二倍、世界第六位の広さなんですね。朝鮮半島がこれだけ我々に脅威を与えている中で、何も国の危機管理をするのは防衛省だけではない、国交省も行うわけでありますね。その中で、こうして「しきしま」を反対側まで出していいのか、一体この海賊対策に対しては近海の危機対策とどういう形でバランスを取るべきなのかという趣旨の質問なんでありますけれども。
ちなみに、この「しきしま」、一体これからこのソマリア沖まで恒常的といいますか、少し中長期的に考えるとしたら何隻購入をしなければならないのか、ついては幾ら掛かるのか、これは事務方で結構ですから教えてください。