犬塚直史の発言 (予算委員会)

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○犬塚直史君 こういう危機対応のときに、官房長官が一言一言、断定をしたのか、核実験があったということを前提に調査を進めるのかではこれは大きな違いなんですね。
 官房長官が当委員会で発言された速記録を手元に持っておりますが、官房長官は両方おっしゃっているんですよ。つまり、気象庁が地震波を確認をし、確たる確認ができる状況ではないが、核実験であるかどうかを調査するということを言った後で、北朝鮮側から核実験を成功させたという報道、韓国側からもそういう発表があったので、我々としてもこれは核実験が行われたものだと断定をしましたと言っているんですね。その後に、今度は断定ではなくて、核実験が行われたことを前提に調査を進めるとおっしゃっているので、こういう表現は、特に第一報ですので、もう少し気を付けて発言をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 117115261X02620090528_016

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2009-05-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会