村田吉隆の発言 (平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会)

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○村田吉隆君 初めて発言をさせていただきますけれども、今まで両院の様々な御意見を聞いてまいりましたけれども、両院協議会の在り方論の意見はともかくとして、衆議院としては、三十日たてば今の状況では衆議院側が可決した予算が自然成立をするという状況がございます。
 その中で、国会法が、衆議院が両院協議会の開催を予算については求めなければならないというふうに書いている趣旨は、それでもなおかつ予算の緊急性に伴って、そういう見地からできるだけ早く両院の合意を見るようにという要請なんでございます。したがいまして、一番この予算について大事なことは、やっぱり緊急性なんだろうと、こういうふうに思います。
 私が今までいろんな意見を、両院の代表の意見を聞いてまいりましたけれども、まあどうやらなかなか双方譲らない状態だなという感想を私はますます強くした次第でございます。私の所見を述べさせていただきました。

発言情報

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発言者: 村田吉隆

speaker_id: 30509

日付: 2009-01-27

院: 両院

会議名: 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会