池坊保子の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○池坊委員長 ただいま委員の皆様方の御推挙により、委員長の任に当たらせていただくこととなりました。
 私は、文部科学委員長も経験いたしましたが、この青少年問題に関する特別委員会には、殊のほか思い入れがございます。この設置に対しては積極的に最初からかかわってまいりましたし、特別委員会は法律はつくらないんだよ、それが慣例だと言われてまいりましたが、児童虐待防止法を党派を超えてつくり上げてまいりました。また、委員長提案による、委員の方々のすばらしい議員立法も、たくさんこの委員会で出されました。
 今、青少年を取り巻く状況は決して良好ではございません。児童虐待もふえておりますし、それを受け入れる児童相談所の数も足りない。また、小学校に入っての、いじめ、不登校。また、それらの結果、ニート、フリーターもふえております。
 私たち、この特別委員会が果たす役割は大なのではないかと思っております。
 特別委員会だからということではなくて、私は、ぜひ、委員会をたびたび開いていただき、皆様方の英知をいただきながら、さすが国会議員は国民の負託にこたえられる仕事をしている、青少年の諸問題に対してきっちりと対応し、いい政策をつくり上げている、そのような姿を示していきたいと思います。
 皆様方の限りないお力添えをいただけますよう、心より願っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 ありがとうございます。(拍手)
     ————◇—————

発言情報

speech_id: 117204582X00120090918_005

発言者: 池坊保子

speaker_id: 15433

日付: 2009-09-18

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会