佐々木憲昭の発言 (議院運営委員会)

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○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。
 今回の会期延長の提案について、意見表明をさせていただきます。
 今回、与党が会期延長を提案せざるを得なくなったのは、強行採決を行うなどの強引な国会運営を行って、審議時間をつぶしてきたことにあります。この点での反省が全く見られない、この点で抗議をしたいと思います。
 また、我々が要求してまいりました、一つ、円高、経済、雇用、中小企業など暮らしの緊急課題、二つ、普天間など外交、基地問題、三つ、政治と金の問題、この三点について予算委員会で集中審議を行うという我々の要望に対して、きょう、山岡国対委員長は、それをやるという姿勢も保証も全く示されませんでした。
 この二つの理由で、今回の会期延長提案には反対の態度をとり、与党に猛省を促したいと考えております。

発言情報

speech_id: 117304024X01020091130_006

発言者: 佐々木憲昭

speaker_id: 7597

日付: 2009-11-30

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会