馳浩の発言 (法務委員会)

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○馳委員 私は意外とこれにこだわりたいと思うんですよ。
 やはり裁判官の本当に社会的な使命ということを考えたら、これは微々たる額を下げるのかもしれませんよ。ただ、これは一般公務員の給与といったって、それはもともとは税金ですよ。これを民間のレベルに従って、一定の基準に従って下げざるを得ないというのは、これは理解できるとしても、裁判官の置かれている社会的使命ということを私は考慮したときに、今の説明だと、慎重に判断しながらも最終的には人事院勧告に従いますよと言っているようなもので、もうちょっと最高裁として気概を持って判断してもいいんじゃないの。どうですか。

発言情報

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発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2009-11-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会