大久保勉の発言 (財政金融委員会)

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○大久保勉君 続きまして、保証協会が裏保証した場合、四〇%のリスクを取ると。つまり、損失の四〇%を引き受けるということはリスクの四〇%を取るということですね。ということは、金融機関にとりましては、貸出しのうちの六〇%が当該中小企業のリスク、残り四〇%が保証協会のリスクですから、当然ながら、いわゆる信用スプレッドというのが縮小できると思うんです。
 もし、信用スプレッド、クレジットスプレッドが三%でしたら、三%掛けるの六〇%まで金利を下げることができるんじゃないかと思いますが、この点に関して、高橋政務官の御所見を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 大久保勉

speaker_id: 33674

日付: 2009-11-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会