峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)

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○副大臣(峰崎直樹君) お答えをいたしたいと思いますが、これ、郵政民営化のまさに入口と出口の改革議論というのは、基本的に郵政改革は担当大臣がお隣におられますので中心的にはそこが、亀井大臣を中心にして議論が進められていくというふうに私どもは判断をしているわけでありますが、政府系金融機関、出口改革のところですね、これは、たしかあれは二〇〇五年の前回の衆議院選挙で私たちが敗れた後に、かなり集中的に議論したことを今思い出しております。これらの出口改革について、私も改めてあのときからしっかりとやはりこれは検討し直さなきゃいけない課題がたくさんあるんではないかなというふうに思っていますし、大久保議員と随分あのときにも議論をさせていただきました。
 特に、後で議論になると思いますがJBIC、いわゆる国際的な関係をやっているところとそれからそうでないところ、さらにはJDBも、実はこれはビジネスモデルとしてどういうモデルを描いていくのかと、貯金を持たないで銀行業務を行うということについて、これはどんなビジネスモデルを描いたらいいんだろうかなと、こういった点についての疑問をその当時から持っておりましたから、この点は、これからの郵政改革の見直し作業の中で是非、私は真剣に進めていくべき課題があるんではないかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117314370X00520091126_051

発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2009-11-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会