岩永浩美の発言 (農林水産委員会)
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○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。
今日、初めて環境副大臣にお見えいただいていますから、諫干の問題から先に入らせていただきたいと思いますが、初めに、赤松農林大臣の今回の大臣の就任を心からお祝いを申し上げたいと思います。
今まで私自身も農林水産委員会、同僚の議員と一緒に審議をしてまいりました。今政府におられる郡司副大臣、それから政務官も、大変お互いに意気を通じながら農林水産行政について質疑をしてまいりましたが、私自身、与党に身を置きながらも、この農林水産行政についてはそんなに対決するような思いはありませんでした。
その中で、諫干の問題については少々、私自身も与党にいるときから野党的な発言が非常に多くて、民主党さんからは大変高い評価を受けながら質疑をしてまいりましたが、政権も替わりました。そんな中で、選挙の公約に諫干の問題も取り上げられたりしていた経緯があることは、大臣も御案内のとおりです。
そんな中で、十月の二十二日に、佐賀県の古川知事と、それから原口総務大臣と赤松農林水産大臣がお会いになっています。その前日、佐賀県から、県選出の国会議員並びに県議会の委員長以上の皆さん方には是非、赤松農林大臣にお目にかかるので、是非その席に出席するようにという文書をいただき、県東京事務所からも出席要請のあいさつに来られました。それがなぜか、当日になって、大臣が三人でしか会わないという話だと、こういう話を私は聞きました。
それはなぜそういうふうになったのか、まずそこをお聞きをしたいと思います。