赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(赤松広隆君) これは両方の知事が私と直接面談をして、いや、全然会ってくれないんですと。しかし、ちゃんとした文書で一回出して、会いたいとこの問題についてやったらどうですかということで、これ控えもありますけれども、初めて私と会った後、佐賀県知事が長崎県の金子知事に対してそういう文書を出して、まず事務レベルでもいいからこの問題について話し合いましょうというようなことをして、これには九州の農政局長も間に入って、そして、そういう今やっと取っかかりができたというところだと私は承知をしております。
それから、先ほどの問題ですけれども、要は農業用水の確保問題についてですけれども、現在、開門調査による影響を受けると予測される新開拓地及び背後地において、揚水ポンプの設置状況や水位実態など、農業用水の利用実態の把握、そこはやってもいいだろうということで、そういうことに、把握実態については今行わせておりますし、それから地下水や地下等既存水源の利用可能量をどれぐらいなんだろうかということを今把握をさせているところでございます。
先生がおっしゃるような農業用水の確保対策については、これらの把握を行った上で、代替水源についての水質だとか水量だとか、構造物をもし造るとしたらどの位置に造ったらいいんだろうかというような具体的な検討に入っていくと、そういう手順を踏まなければいけないんじゃないかと、このように考えております。