岩永浩美の発言 (農林水産委員会)

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○岩永浩美君 いや、だから、今、政権が交代して皆さん方のところに選択権があるんですよ。だから、そういうことについては、大臣もやっぱり有明海の、それの再生についての責任者の一人なんだから、やっぱりそういうことを与党の中で十分な議論をしてやっていくということは御答弁いただかないと、ただ人事のそこだけが問題だったのに、それも過去の経緯もありましてなんてことばかり言っていたんじゃ事は進みませんよ。これが一つ。
 それから、今回の環境影響調査をしていく過程の中で、事業主体は農林水産省だけれども、農林水産省が評価をしたりすることは非常に手前みそになってしまうからといって、環境省の皆さん方にも了解をしていただき、そしてまた協力をしていただくことが多くの国民の皆さん方に公平性、それから諫干に対する正しい評価をしていただくことにつながるから、環境省のやっぱり了解と理解を得ることが望ましいというのが我々の主張でもあったんですね。
 しかし、ここのところ環境省が余り何かこの諫干の問題については腰が引けているような感じがするんだけれども、そこら辺についてはどうなのか、お尋ねをしたいんですね。
 まず大臣から、この有明海の特措法にかかわる評価の評価委員をあなた方が任命を、やっぱり民主党の中で議論をされて改めてちゃんと出してくださいよ。

発言情報

speech_id: 117315007X00320091119_021

発言者: 岩永浩美

speaker_id: 643

日付: 2009-11-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会