田島一成の発言 (農林水産委員会)
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○副大臣(田島一成君) 岩永委員からのお尋ね、腰が引けているのではないかという御質問をいただきましたけれども、私ども、今回、この排水門の開門調査のための環境アセスメントにつきましては、農水省が環境アセス法に準拠して定めた指針に基づいて実施をしていただいているものと認識をしております。
現在のところ、環境影響の調査そして予測、評価の手法を定める方法書を策定いたしまして、長崎、佐賀、そして福岡、熊本、この四県の知事に意見を求めている段階でございます。私ども環境省といたしましても、事務レベルではございますけれども、実務上の技術的な助言をさせていただいております。
今後、指針では、環境大臣が農水大臣に対して環境影響の評価結果を示す評価書について環境保全の見地から意見を述べることというふうにされておりますので、私ども環境省といたしましては、引き続き事務的に協力してまいりますとともに、評価書が作成をされた際には、指針に従って必要な意見を述べていきたいというふうに考えております。
決して腰が引けているということはございませんので、御理解をいただきたいと思います。