亀井静香の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(亀井静香君) なぜ時限立法にしたかと申しますと、今のような言わば経済的にもあってはならない状況が続いておるわけでありますけれども、こういう状態がずっと今から続くんだという前提に立てば、私は、中小企業、零細企業の方はもうお先真っ暗の中でやっていくということになると思います。私は、これも総理や関係大臣にも私お願いしておるんですが、やはりきっちりと経済を上向きにさしていくというそういう努力、ちゃんと借金は返済できると、そういう状況をやはりこの一年できっちりとつくっていかにゃいかぬと思います。
そういう意味では、やはりいつまでも今の状況が続くんじゃないというメッセージを私なりに与える意味において時限立法としたわけでありまして、その時点において不幸にして今のような状況が続いておるとすれば、私はこれを延長をしていくという必要があると思いますので、基本認識においては議員と同じであります。