櫻井充の発言 (予算委員会)
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○櫻井充君 大臣、私、多分若干一つだけ違う点があるかもしれないと思っているのは、私は積極的に条件変更を行ってくれと今度は逆に中小企業の方にも申し上げているんです。それは何かというと、ここ何年間か、どういう方向に進んでいったらいいか分からないと。そうであったとすると、内部留保して、先の見通しが立ったときに自己資本を、資金を蓄えておいて、例えば建設業界の方であったとすれば、農業の分野であるとか介護の分野であるとか、そういうところに参入するための自己資金を蓄えていくという。僕は、非常に苦しいから条件変更するということではなくて、積極的に自社を立て直していくためにも、僕は、これ使うときにはすごく有用だと思うんです、内部留保金課税が基本的に廃止されていますから。
そういう点で考えると、今の苦しい状況を救済するだけではなくて、前向きな条件変更ということも念頭に置かれるべきではないでしょうか。