鳩山由紀夫の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 中小企業担当大臣という意味におきましては、私ども、まず直嶋経済産業大臣、任命をさせていただくときにこう申しました。指示書の中で、これは資金繰りの問題も含めて、中小企業を総合的に支援をする立場からやってくれということを申しております。それは、必ずしも、今、櫻井委員が御指摘のような担当大臣と総合的、一元的ということではまだ必ずしもないかもしれませんが、まずは直嶋大臣にその思いを伝えてあります。それから、中小企業担当の補佐官として中山義活議員に、是非中小企業を守るために頑張ってほしいということは申しております。
このような状況を踏まえながら、私ども、今お話がありましたように中小企業担当大臣の必要性も感じておりますので、総合的、一元的に働いてもらう大臣というものを、必要というものをかんがみて考えてまいりたい、そのように思っております。