長妻昭の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。
政管健保が今度協会けんぽになりましたけれども、その協会けんぽのお話の中で、確かに、このままでいきますと、かなり保険料率が上がるということがございます。今おっしゃっていただいたように、これまで一六%少しが国庫負担という約束でしたけれども、一定の時期に一三%に引き上げたという経緯もございますので、一三%ということでお金をマイナスにしたということもございますので、厚生労働省としては、概算要求でその部分の軽減策というのも今要求させていただいております。
そして、厚生年金の負担でございますけれども、これは積立金を取り崩すべきであるという一つ意見もございますけれども、将来に向けた積立金は貴重なお金でもございます。
いずれにしても、新しい年金制度の制度設計の中で、そうしたことも含めて検討をしていきたいというふうに考えております。