平沢勝栄の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○平沢委員 ということは、大臣、まさにそのとおりだろうと思います。五月を過ぎたら、これは日米関係に大きな亀裂が生じかねない。日米同盟にもいろいろな意味で影響が出てきかねない。要するに、日米同盟というのは、単に安全保障だけじゃなくて、経済とかいろいろな分野があるんですけれども、そういった日米間のいろいろな分野にも影響が出かねないということだろうと思いますから、五月までに結論は出さなければならない。
その中で、地元の合意、そしてアメリカの理解も得るということで、これから作業をやられるんだろうと思いますけれども、アメリカの同意を得るというのも、地元の同意を得るというのも、両方とも難しいんですけれども、例えば、今出ている辺野古の陸上案、キャンプ・シュワブの陸上案、これはそういう方向で今行っているんでしょうか、どうですか。まだそれは未定なんですか。