岩屋毅の発言 (外務委員会)

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○岩屋委員 おはようございます。
 きょうはまず、岡田大臣、遅刻しないで来ていただいて、まことにありがとうございます。鳩山政権、ちょっとたるんでいると思いますね。しっかりと引き締めていただきたいということを冒頭に申し上げておきたい、こう思います。
 きょうは、一時間の時間をいただいております。岡田大臣とはこれで三度目になります。敬愛し、信頼申し上げている大臣との間ですから、私は余りディテールにこだわるつもりはありません。揚げ足をとるつもりもありません。日本の外交について、安全保障について、本質の話をさせていただきたいと思っております。
 そこで、最初のテーマは密約問題でございます。
 今回、この密約について、岡田大臣が調査を命じられ、また結果を公表されたということについては、私は一定の評価をさせていただきたいと思っております。一定の評価をする最大の理由は、今回の調査が、今後の日本の外交政策あるいは安全保障政策、とりわけ核抑止政策、これを考えるよき材料を提供していただいた、その意味において今回のことはまことに意義のあることであった、こういうふうに私は受けとめておりますが、最初に、改めて今回の調査の目的を大臣から聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117403968X00520100317_002

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2010-03-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会