平沢勝栄の発言 (外務委員会)

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○平沢委員 従来は、刑事共助、捜査共助というのは外交ルートでやっていたわけで、もちろんICPOルートというのも使われていたわけですけれども、今回これを、条約という形で協力関係をより強固にするということだろうと思います。
 この前の大臣の提案理由の説明の中で、こうした条約を締結することによって、一層確実に実施される、そして共助の効率化、迅速化が期待される、こういうことがあります。共助の効率化、迅速化、これはダイレクトにやるわけですから、外務省ルートを通さない、だからわかりますけれども、一層確実に実施される、この確実に実施されるというのはどういう意味でしょうか。

発言情報

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発言者: 平沢勝栄

speaker_id: 31602

日付: 2010-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会