武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正副大臣 お答えをいたします。
 これまで刑事共助条約の締結が少ないじゃないか、これまででも十分担保できたのではないのかという平沢委員の御指摘でございますが、ここで急ぐ必要ができた理由というのは、やはり国際情勢というものも大きくあると思います。テロあるいはマネロンなど、いろいろそうした国際犯罪が起こる確率というか数、そういったことが非常にふえているというのも背景にあろうというふうに考えております。
 今後の予定でありますが、今、スイスとフィリピンでは予備的協議を実施しているということでありまして、そうした国際情勢にもかんがみて、この刑事共助条約のそうした協議、そしてまた締結を急ぐ必要があろうかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117403968X00820100326_011

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2010-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会