福山哲郎の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○福山副大臣 お答えをさせていただきます。
私が外務省を代表してあのレセプションに出席をしたかどうか、代表はしていないと思いますが、出席をさせていただきました。大変なお客様の数で、大使の就任祝いということで、長蛇の列で、大使に並んで皆さんがごあいさつをされていました。私は、公務と公務の間、きのうはずっと委員会もございましたので、その間を縫って顔だけを出しました。現実の問題としていえば、程大使に私もお祝いに駆けつけましたという形だけのごあいさつをしました。
私の中では、この中国の艦船の問題については、当然念頭にはありましたが、お祝いの席だということもありますし、立ち話のようなものでこちらが申し入れるには少し私は軽いと判断をいたしましたので、あえてその場では申し上げずに、もちろん事務方からはきっちりとこちらからの申し入れをしているところでございますし、今後外務省としてどう対応するかについては、岡田大臣とともに検討していきたいというふうに思っております。