小野寺五典の発言 (外務委員会)
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○小野寺委員 岡田大臣に対して不信が一つございます。
一番初めの外務委員会でも質問しましたが、岡田大臣は、この普天間の基地を最低でも県外に移設するということに政治生命をかけるということを何度もおっしゃっています。
確かにその後、日米間の協議が変わったということがあって、いや、あのときの発言は状況が変わったから違うんだということでお話をされていますが、私、心配していますのは、この五月三十日、五月末の期限ということ、このトーンが、だんだん今の政府の中で変わってきているということなんです。確かに総理は、このことに関して期限をしっかり決めて責任をとるつもりで一生懸命やると。ですが、最近官房長官は、いや、その決定というのは、実はその決定の仕方の度合いもさまざまありまして、このような発言もされつつあると伺っております。
私は、こういう形で、言った話がころころ変わる、約束と言って、実はそれは言っていない、街頭であれだけ発言をしておきながら、よくこのマニフェスト、インデックスを見てくれ、これには書いていない、そのような詭弁で逃げられることがたびたびあるので確認をしているんです。
もう一度お伺いします。もしこの五月末までにこの問題が決着しなければ、どのような責任をとるおつもりでありますか。